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【実体験】本当にゼロからはじめた起業 良い点悪い点すべてお話します No.001

ゼロからはじめた起業
SAWAC

はじめまして。SAWACです。
私が起業の際に経験したことを連載形式でこれから書いていきます。
起業の際の何かお役に立てれたらうれしいです。

もくじ

1.起業なんて考えもしなかった時代のこと

私は、今までふらふらと派遣社員として働くことが多く
いろんな職種に就いてきました。

営業・販売・事務・デザイン等々
海外での勤務経験もあります。←ちなみに英語はできませんが勢いです(笑)

若いってある意味素晴らしい!

それでやっていけると自分自身の将来のことなんて
全く考えていませんでした。

派遣ですから、契約期限が切れたら終わりです。
中には、派遣から社員になれるという仕事もありましたが
それを選ぶことなく新しい会社に派遣で行くことを選んでいました。

ちょっと話は逸れますが
派遣社員ってどんなイメージがありますか?

ドラマ「ハケンの品格」であったようにスーパー派遣ですか?
それとも適当使いができる人材?

私が派遣をしていた頃と現在の派遣は企業からの扱いは大きく変わっているようです。

適当にしか働かないお時給泥棒のレッテルが貼られているようです。
いつからそうなってしまったんでしょう。
もちろんきちんと働いている方もたくさんいらしゃると思いますが
私が起業して派遣さんを依頼した際も少し疑問を持つこともあったのも事実です。

仕事の相性や人との相性もあるので難しい所ですよね。
これは仕事に限らず何にでも言えることですが。


人との出会いは本当に大切です。

すべては人との出会いで物事が変化していくのではないかということを
起業した時に大きく学びました。

それでも、不義理をしたりされたり…
人って厄介なものです。

シンプルに出会いを大切に出来れば
物事はスムーズに進むのではないかと思う今日この頃です。

2.起業するきっかけとなった出来事

起業する前の仕事は、全国を飛び回る仕事でした。
自分の家に月5日もいないほど出張三昧の生活をしていました。

何のために家賃を払っているんだと疑問を持ち始めたころに
不思議な出会いがありました。

私自身スピリチュアルとか興味ありませんが
たまに不思議な経験をすることがあります。

今回もその一つだったのですが
出張中休みも挟んでいたので友達と会う約束をしていました。
待ち合わせまで時間があるので、少しフラフラと散策していました。

そうすると普段なら絶対に入らないようなお店がポツンとありまして…

決してオシャレでもなく、何か飛び抜けて興味を引くものもなく
入るのに逆に勇気がいりそうな雰囲気のお店でした。

「最初はふーんこんな店があるんだ」くらいの気持ちで
普通に通り過ぎました。

しかし後からどんどん気になってくるではありませんか。

まだ友達との待ち合わせには時間があるので引き戻り
勇気を出してお店の中に入ってみました。

すると以前探していたものが売ってありました。
お店の人と少しお話をして、
その商品を買って友人に会いに行きました。

その日は探していたものが買えてよかった!
ただそれだけのことでした。

数日後、出張先から帰る直前に
もう一度あのお店に行きたいとなぜが思い
飛行機に乗るまでの空いている時間に行きました。

そして前回より少し長くお話をしていると
なぜかお店の方より


「店内の商品を安く卸してあげるよ!」

といきなり言われたのです。

「えっ?!」

と驚くことしかできなかったのですが
いまの出張三昧の生活にも飽きがきていたし
何か自分でできたらいいなぁと漠然と昔から考えていたこともあるので
これは何かのきかっけになるかもしれないと思いました。

「ありがとうございます」

とお礼を言い、それから間もなくして
少量からの仕入れがスタートしたのです。
これが起業のきかっけとなった出来事なのです。

なぜ、あの時吸い寄せられるようにお店に入って行ったのか
今でも謎のままです。

ゼロからはじめた起業

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この記事を書いた人

子供のころから放浪癖があるSAWAC。美容部員やデザイナーなどいろんな職に就いた経験があり、海外で働いていたことも。起業経験もあり。とにかく好奇心旺盛。思ったらやらないと気が済まないタイプ。頑固なのに気が弱いのが問題点。そして、夢見る夢子ちゃんだけどゾンビのように何度でも立ち上がる強者/VICISSITUDES OF LIFE

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