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克服!本当に数字が嫌いだった人間が教える簡単簿記 / その2

嫌いを克服 簡単簿記②

簿記を始めるにあたって、いくつか覚えておくといいことがあります。
はじめは、なんとなくで構いません。
どんな状態で企業の財政が成り立っているのか知っていきましょう。
ここをきちんとマスターすると後々の進み具合が変わってきますよ。

もくじ

1.いちばん最初に理解しよう。

貸借対照表損益計算書という言葉を聞いたことはありますか?
経営をしている方なら、銀行等で融資を受ける際に提出してくださいと言われたことが
ある方もいるかもしれませんね。

企業の財政状態を表しているのが
貸借対照表損益計算書になります。

この2つをみて、今この会社はどのような状態にあるのか
社外の人が見てもわかるようになっています。

2.貸借対照表と損益計算書

貸借対照表B/S (Balance sheet)ビーエスと呼ばれたりします。
これは、決算日において企業のお金がどのような状況にあるのかを示したものです。
また、会社を運転するにあたりどのようにして資金を集めてきたのかも分かります。

会社にある現金や現金に今後変わるもの、土地や建物などが資産に当たります。
金融機関からの借入や、これから払う義務があるものは負債になります。
自ら調達してきた資金や自ら生み出した利益を純資産といいます。

また、資金は負債と純資産を足したものになり、
上の図にあるように、右と左は一致し
式で表すと資金=負債+純資産となります。

損益計算書P/L(Profit and Loss statement)ピーエルと呼ばれています。
こちらは、1会計の期間すなわち期首から期末までにどれだけ儲けたかを表すものです。

売上や、受取手数料、受取家賃などが収益に当たります。
仕入れたり、給料を従業員に払ったり、水道光熱費や旅費交通費などは費用となります。
利益を生み出す時に必要な経費ですね。

資産(左)/負債(右) 純資産(右)…貸借対照表
収益(左)/費用(右)……………損益計算書

これはしっかり頭に叩き込みましょう。
覚えていないと、仕訳という作業をする時にとても苦労することになります。

SAWAC

ここをあいまいにしてしまっていたのと、関係性を理解していなかったので次で習う仕訳ができるようになるまでだいぶ時間がかかりました。

げまんちょ

テキスト等にちゃんと書いてあるのに覚えないあんさんが悪いんだっせ。時間の無駄遣いー。あーもったいな。

嫌いを克服 簡単簿記②

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この記事を書いた人

子供のころから放浪癖があるSAWAC。美容部員やデザイナーなどいろんな職に就いた経験があり、海外で働いていたことも。起業経験もあり。とにかく好奇心旺盛。思ったらやらないと気が済まないタイプ。頑固なのに気が弱いのが問題点。そして、夢見る夢子ちゃんだけどゾンビのように何度でも立ち上がる強者/VICISSITUDES OF LIFE

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