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起業開業するならクレジット決済を導入するべし!店舗向け決済端末 Square Terminal(スクエア ターミナル)の使い方

店舗向け決済端末 Square Terminalについて
SAWAC

今回は、日本上陸した初期の頃にSAWACも使っていた
Square(スクエア)最新情報についてお話します。

SAWACのような小さな個人事業主が、開業時にクレジット決済を導入するのはハードルが高いのでは?
と思っていた時にSquare(スクエア)というクレジット決済サービスを2016年くらいに知りました。

起業して間もない方や、小さくビジネスをされている方は、私と同じようにクレジット決済の導入は難しいのではと思っているのではないでしょうか?

実は今は起業して間もない方も、小さくビジネスされている方も、個人事業主も関係なく簡単にクレジット決済を導入することができるのです。

これから、そんなクレジット決済や導入方法などをお伝えしていこうと思います。

Square(スクエア)を知った当初、いろいろと調べていました。
すると意外と簡単に登録ができるみたいだということがわかったので登録をしてみました。
当時イベント等も行っていたのでいろんな場面で利用できそうと楽しみにしていました。

登録をして数日後、送られてきたのが下の画像の磁器専用リーダーです。
(当時は期間限定でプレゼントでした。)

使い方はとても簡単で、スマホの3.5mmオーディオジャックに装着してクレジットカード決済ができるのです。

スクエア公式サイトから引用

SAWACはイベント等で対面クレジット決済用として使っていました。
また別のサービスにあるお客様にWEB上でクレジット番号を入力してもらうオンライン決済も便利でした。

イベントって結構お釣りの用意とか大変
なんですよね。

銀行に行って、小銭やお札を用意するのですが、どの硬貨、紙幣をどのくらい用意しようかと迷うのです。
そして硬貨が増えると重いのです。それでなくてもイベントで使用するモノが溢れているのに大変です。

最近はクレジットカードやICカードを持っているお客様も多いので、クレジット決済ができるのはとても便利でした。

しかし当時はSquare(スクエア)を含めこういったスマホでの決済を使用している所も少なかったので少しお客様が
不安に思われることもあったのがネックでした。

あれから数年が経ち、店舗でもこういった決済方法が増えたので
いまでは何の問題もなく使用されているとても便利で有効な決済サービスになっています。

そして、今年発売されたばかりの
ハンディターミナルSquare Terminal(スクエアターミナル)】は端末1台でレジ代わりになるという優れものです。
どんどん進化しているSquare(スクエア)をこれから詳しく紹介していきたいと思います。

少しデータは古いですが、経済産業省の資料によると

日本の2019年のキャッシュレス決済比率について

○日本の2019年のキャッシュレス決済比率は、26.8%。
○ 2018年は、特にクレジットカードの伸びに牽引されてキャッシュレス決済比率が上昇したが、
2019年は、クレジットカードのみならず、デビットカード、電子マネー、QRコード決済が伸び、特に
QRコード決済の伸びが大きかった。

「キャッシュレス決済の中小店舗への更なる普及促進に向けた環境整備検討会」第二回資料より引用

さらに2020年のキャッシュレス決済比率は伸びていると予測されています。
政府は2025年に40%、将来的に80%までキャッシュレス決済比率を伸ばそうとしています。

これからますます、キャッシュレス決済が伸びていくであろうと思われるので、
お話しするSquare(スクエア)起業する方や個人事業主の方にとって大きなチャンスになるはずです。

※この記事には一部PRが含まれます

もくじ

1.Square(スクエア)は店舗や移動販売での対面決済からオンライン決済まで、さまざまな決済方法を提供しているサービスです。

スクエア公式サイトから引用

Square(スクエア)とは?

店舗や移動販売での対面決済からオンライン決済まで、さまざまな決済方法を提供しているサービスです。
下記に特長をまとめてみました。

1.お店も、オンラインも、アカウント1つで運営・管理ができる便利さ

お店でのキャッシュレス決済POSレジの利用電子レシートの発行スタッフの管理アカウント1つあればできます。また、安全な決済機能のついたネットショップの開設クラウド請求書の発行もできるので実店舗がない方にも便利な機能があります。Square(スクエア)のアカウントがあれば、これらの機能を自由に組み合わせてご利用することができます。

2.カード決済から電子マネーまで1台で幅広く対応している

Square(スクエア)の決済端末は、1台でVisa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discoverと、主要な6カードブランドのクレジットカード、デビットカードに対応しています。海外で発行されたカードでもこれらのブランドのクレジットカードであれば決済が可能です。SuicaPASMOなどの交通系電子マネーiD、QUICPayなどの電子マネーでの決済にも対応可能です。決済端末は、コンパクトで持ち歩きができるなど、幅広い支払いニーズに対応することができます。
Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。PASMOは株式会社パスモの登録商標です。

3.かんたんに導入ができて、かんたんな操作で安心

お申込手続きはすべてオンラインから、数分程度で完了する簡単さ。複雑な手続きが必要ないので、短期間でキャッシュレス決済を導入できるようになります。一部の機能は最短当日からご利用可能です。決済端末の初期設定やアプリの操作もシンプルなので、電子機器が苦手な方でも操作は安心です。

4.お店でも、オンラインでも決済代金は最短翌営業日振込がうれしい

三井住友銀行またはみずほ銀行は、決済日の翌営業日にお振込。ゆうちょ銀行や地銀などその他の金融機関は、毎週水曜締めで同じ週の金曜に合算し振り込まれます。振込額に関わらず、振込手数料はSquare(スクエア)が負担してくれるのはGOODポイントです。

2.クレジット決済の仕組みはどうなっている?

スクエア公式サイトから引用

クレジットカード決済に、4つの立場の会社や人が関わることになります。

お客様・・・・・・・・・クレジットカードを保有し、支払いに利用します。

お店(加盟店)・・・・・支払方法としてクレジットカード決済を取り扱っている。

クレジットカード会社・・クレジットカードの発行を行ったり、加盟店との契約を業務としています。

決済代行会社・・・・・・お店とクレジットカード会社の間に入り、加盟店との契約や管理を行う仲介の役目です。

直接クレジットカード会社と契約するとすぐにお客様の利用分が入金されることはありません。
10日締め(決済期間:  1日~10日)→25日入金など入金サイトが決まっています。

Square(スクエア)が仲介に入ることによって入金サイトがぐっと短くなります。
下記の様に最短翌営業日に入金されます。

これって、資金繰りをするにあたってとても大きなポイントになります。
入金が遅れることで黒字倒産なんて話もよく聞くことです。

黒字なのに倒産するんですよ!
とっても恐ろしいですね。
入金サイトと支払いサイト管理はきちんとしておかないといけません。

支払は遅くして、
   入金は早くする。

これ起業をしたら鉄則です!!
Square(スクエア)の魅力の一つはここにあります。
入金サイトがとても速いのが大きなメリットになってくるでしょう。

さらにクレジットカードだけでなく、SuicaPASMOなどの交通系電子マネーiD、QUICPayなどの電子マネーにも
対応しているのはとても大きいポイントですね。
Suicaはスマホ以外にもスマートウォッチにも搭載されていることもあり利用者の多い決済方法でもあります。
SAWACが使用しているGarmin VENU SQ MUSICもSuicaやVISAタッチに対応しているのでSquare(スクエア)
導入している店舗だと決済が楽で便利です。
VISAタッチが使える店舗が少ないので、Square(スクエア)導入している店舗が沢山増えてくれるといいなと思っています。

3.ログイン後Square(スクエア)のホーム画面はどうなってるの?

Square(スクエア)に契約後ログインすると下記のようなホーム画面が出てきます。
売上の管理などいろいろな情報が一気に見れます。

これは、SAWACのホーム画面です。

Squareホーム画面

使い方は簡単。
サイドバーにはアイコンで分かりやすく仕分けされているので直感的に操作ができるのもとてもうれしいポイントです。

Squareサイドバー

オンラインで請求書を発行できる機能もあるので対面決済だけでなく遠く離れた方へのクレジット決済も可能です。
これが結構便利な機で、SAWACはよく使っていました。

4.店舗向け決済端末 Square Terminal(スクエア ターミナル)とは?

多彩な決済を可能にするポータブル決済端末

スクエア公式サイトから引用

Square Terminal(スクエア ターミナル)は、コードレスでどこでも誰でも簡単に使えるカード決済端末です。

クレジットカード、デビットカード、電子マネーなどあらゆるキャッシュレス決済に対応しています。
タッチ決済暗証番号の入力レシートの発行もこれ1台で行うことができます。
初期費用月額料金面倒な契約手続きもありません。

初期費用…無料
月額料金…無料
Square Terminal(スクエア ターミナル)本体代 ¥46,980 税込本体価格

そのほかは、消耗品のレシートロール紙がかかるくらいでしょう。
これはどんなレジでも必要な経費ですよね。

Square Terminal(スクエア ターミナル)と接続できるスキャナーキャッシュドロワーなど周辺機器の取り扱いもあるので、後々レジ関係を充実させることも可能です。

お店の幅広いクレジット決済を簡単に導入できることで今とても話題になっています。

1台でキャッシュレス決済と
レシートの印刷が可能

POSレジの操作、キャッシュレス決済の受付、レシートの出力まで1台で可能です。スマホやパソコン、プリンターインクなどの用意は不要。届いてからすぐにキャッシュレス決済を受け付けることができます。

コードレスで丸1日充電不要

コードレスで、バッテリーの持久性も高く、カウンターやテーブルはもちろん、一日中持ち運びながらお店のどこでも使用できます。

30日間返品無料1年間保証付き

ご使用済みでも、商品到着後30日以内に限り返品・返金を承ります。届いてから30日間じっくりお試しください。

電子機器の設定が苦手な人でもかんたんに使えるのがSquare Terminal(スクエア ターミナル)です。
もし、困ったことが発生してもガイドチュートリアル専門チームの電話サポートもあるので安心です。
電話でのお問合せは10:00〜18:00、メールは24時間いつでも受付してくれます。

下記のYoutubeを観てもらったらSquare Terminal(スクエア ターミナル)がどんなことができるのかわかりやすいですね。

スクエア公式サイトから引用

5.Square Terminal(スクエア ターミナル)とSquare Reader(スクエアリーダー)の比較

Square Terminal

Square Reader

決済方法決済方法
ICカード(EMV)
電子マネー
磁気専用カード
タッチ決済
ICカード(EMV)
電子マネー
磁気専用カード
タッチ決済
電源電源
バッテリーまたはコンセントバッテリーまたはコンセント
インターネット接続インターネット接続
Wi-Fi
または
イーサネット
イーサネット接続には、
別売のSquare Terminal専用
ハブが必要です
スマートフォン
または
タブレット経由
対応端末対応端末
他に必要な機器はありません。
レシートには57mm×36mmの感熱プリンター用紙をご利用ください。
iOS端末(11.0以降)またはAndroid端末(5.0以降)にBluetoothで接続可能です。磁気テープ専用のカードには、磁気テープ専用のSquare Readerをご利用ください。
デバイス接続デバイス接続
他に必要な機器はありません。Bluetooth LE
対応するPOSレジソフトウェア対応するPOSレジソフトウェア
Square POSレジSquare POSレジ
価格価格
¥ 46,980¥7,980

Square Reader(スクエアリーダー)Square Terminal(スクエアターミナル)に比べて費用が安いですが、できることが限られてしまっています。
対面販売が少ない方や、レシートを紙で発行する必要がない方にはオススメできますが、店舗経営されてる方には、やはりSquare Terminal(スクエアターミナル)が便利でな上、お客様にもより良いサービスが提供できるでしょう。

Square Terminal(スクエアターミナル)の使い方動画はとても分かりやすいので導入を考えられている方は、一度観てみてください。より理解を深めることができます。

スクエア公式サイトから引用

6.Square Terminal(スクエア ターミナル)どんな人にオススメなのか。

  1. 大きなレジを置くスペースがないけどPOSシステムやクレジット決済をしたい店舗の方
  2. どこにでも持ち運べてスタイリッシュでスマートな動線で仕事をしたい方
  3. 電源が常に取れないような移動販売やイベントでの出店している方
  4. 起業したてでできるだけコストを下げたい方
  5. 売り上げの回収を早く行いたい方
  6. レジに列をつくらず、テーブル決済でコロナ感染防止を行いたいお店の方

こういった方々にはとても便利なクレジット決済になっています。

また、下記のようなサービスもあるので、
実店舗がない方でもご利用いただくことができます。

SAWACもオンライン請求書もよく利用していました。
WEB上で完結出来て、使い方もとても簡単なので便利です。

オンラインストア
誰でも短期間で本格的なネットショップを開設できます。無料プランの場合、必要な費用は決済手数料のみ。
月額使用料など、余計な費用を一切かけずにECビジネスを始めることができます。商品登録数は、プラン
にかかわらず無制限。

オンライン請求書・お会計リンク
Square 請求書は、お客さまのメールアドレスと請求額を入力し、無料ですぐに送れるオンライン請求書で
す。商品代金や月謝、会費の請求にご利用いただけます。また、お会計リンクも手軽にネット販売を始める
方法としておすすめです。支払い用のリンクはSNSやブログで簡単にお客さまに共有できます。

ブラウザ決済
お客さまがその場にいなくても大丈夫。パソコンさえあればカード決済の受け付けが可能です。ウェブブラ
ウザから決済処理を行うため、電話で注文を受け付け、クレジットカード決済をする場合に適しています。

Eコマース連携
Squareが連携するパートナーのサービスを使って、テンプレートやテーマを選んでネットショップをかん
たんに作成することができます。Squareとの接続もシンプル、すぐに販売が開始できます。プログラミン
グの知識は一切いりません。

7.よく聞かれる質問

いくつかQ&Aを載せておきます。

Square Terminalの注文はどこでできますか?

Square Terminal(以下:ターミナル)の価格は46,980円(税込)です。

ターミナルは、Squareショップでご購入いただけます。

Square Terminalはいつ届きますか?

ご注文内容がSquareショップから発送されましたら、より正確なお届け日の目安を記載した通知メールが送信されます。

Square Terminalのお届けは、商品の発送から通常2~5営業日以内が目安となります。またSquare Terminalが発送されると、追跡情報を記載したメールをお届けいたします。

Square Terminalの注文をキャンセルするにはどうすればいいですか?

ターミナルは、発送センターで発送準備が始まる前であればキャンセルが可能です。商品のキャンセルは、Squareショップで直接手続きいただけます。

Square Terminalでは、どんな種類の充電器を使えますか?

ターミナルの電源アダプターには、USB Type-Cのポートがついています。ターミナルには市販の充電器もご利用いただけますが、弊社ではターミナル付属の電源アダプターのご利用をおすすめしています。

レシート用紙がなくなったら、どこで買えますか?

レシート用紙の追加購入が必要な場合は、Squareショップでご購入いただけます。

オフィス用品店や小売店で扱われている市販のレシート用紙もご利用いただけます。ターミナルでご利用いただけるのは、サイズ57mm x 15mのレシートプリンター用感熱紙のみです。

Square 加盟店コミュニティというサイトもあるので、わからないことは加盟店同士で教えあったりすることもできます。

これって実際に使用している人たちから回答をもらえるので、よくある問題点やリアルな問題点をすぐに解決できる仕組みは好ポイントです。
現場のことは現場で体験した人しかわかりません。事業でも同じですよね。
経験した人から聞くアドバイスと、そうでない机上の空論的な回答とはやはり違います。

いろんなクレジット決済サービスがありますが、トータルで考えるとSAWACはSquare(スクエア)がおススメです。
もちろんSAWACもずっと使用していますよ。

Squareアカウント開設はこちらから

以上SquareTerminal(スクエアターミナル)についてのご紹介でした。
起業する際に、クレジット決済を導入したい場合はぜひスタイリッシュ便利Square(スクエア)を利用してみませんか。

SAWAC

SAWACもSquare(スクエア)にとてもお世話になりました◎
使い方もとっても簡単なのでオススメです。

店舗向け決済端末 Square Terminalについて

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この記事を書いた人

子供のころから放浪癖があるSAWAC。美容部員やデザイナーなどいろんな職に就いた経験があり、海外で働いていたことも。起業経験もあり。とにかく好奇心旺盛。思ったらやらないと気が済まないタイプ。頑固なのに気が弱いのが問題点。そして、夢見る夢子ちゃんだけどゾンビのように何度でも立ち上がる強者/VICISSITUDES OF LIFE

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